今日は『食品の裏側』著者の 安部 司さんの講演会に行ってまいりました。
抽選だったの!すっごくラッキー♪
行ってヨカッタです。
ここからはまたまた健康オタク話なので、
またかよ~勘弁してよ~って人はスルーしたほうがええよ。
とにかく長いからっー(笑)

安部さん、昔は食品添加物商社のトップセールスマン。
「添加物の神様」といわれていたそうです。
でもあることをキッカケに添加物に疑問をもち、退社。
以後は公演を中心に活動されています。有機農業JAS判定員。
私、子供が食物アレルギーっ子として産まれてきてから、
いろいろな本を読みあさり、食品についての興味がつきません。
アレルギー食品をほんの少しでも食べる(ウチの場合小麦・卵・乳全般)→呼吸困難になる→死。
一度死かけてます。シャレになりません。
ウチはこんな即時型だったので食品についてはかなり神経質に厳選します。
もちろん、裏に書いてある食品表示は必ずチェック。
裏側を見ないで買う日なんてこの7年間一度もありません。
食アレの人たちは裏側をみるなんて当たり前なんです。
命かかってますから。。
子供ですらお菓子買う時裏側みますから(笑)
添加物には卵由来成分や乳由来成分なんてのが結構多かったりするので、
自然に添加物という存在を意識。
手作りするにあたってどうせなら少しでも質のよい野菜や果物・米を食べさせたいから自然と農薬についての疑問と興味が。。
何の為にこんなワケのわからない薬品名がかいてあるの?
なんで、自分で作ったおにぎりやおかずは1日たつと不味くて
ヘタすれば腐るのに、コンビニやスーパーのお惣菜やおにぎりは日持ちすんの??
添加物ってなんだよ?
こんなにいろんなモノに添加物いれちゃってるけど、
摂り続けて体にいいの?悪いの?影響ないの?
なんて思いながらも・・
ヒッキーはラッキーなことに添加物が入ったものは食べれないものが多かったので、
家事苦手な私もめんどくさいな~なんて思いながらも手作りしないと食べられないから自然と手作り。
もち家族も同じ食事なので、自分の家で食べる時は変なものは口にしません。
ヒッキーに感謝しなければいけません。
だからそんな添加物への疑問は安部さんの本に出会うまでは放置されていました。
この本読んだ時には、衝撃を受けたけどやっぱり!・・って思いのが強かったかも。
で、今回実際に白い粉でポテトサラダやジュースをいとも簡単につくる工程を目の当たりにして、気持ち悪い・怖いなんて通り越して拒否したくなりました・・おえぇぇ~~(+д+)
ポテトは質の悪い外国産の腐ったような黒いイモ。野菜だってコスト下げるために農薬バンバンつかって輸入した粗悪品の薬品漬け。
本来なら捨てるよーな状態。
とにかく安く仕上げるにはコレが一番らしい。
マヨネーズだって全て添加物でできあがったものです。
そのままだったら臭くて食べられないけど、添加物を使うことによって味も香りも食感も自由自在。
この小さなポテトサラダに30種類以上の添加物が使われているっているから驚きです。キモイ~~~
そりゃそーだよね。普通にポテトサラダ作ったて、ジャガイモ買うだけでこの添加物もりもりポテトサラダの値段の何倍もするんだもん。
たくあんなんて見てただけでも7種類くらいの白い粉つかって3分くらいで粗悪な大根から美味しそ~なつやつやな黄色いたくあん出来上がりましたわ・・
安部さん、もう1つ手間かけて時間かけて日本の伝統的な作り方でできた黒い大根くさい、たくあんももってました。
でも消費者受けするのは黄色くてツヤツヤなにおいのない安いたくあん。
結局、安全だけど割高で少し大根くさいたくあんは消費者に拒否され会社は潰れたそうな。
ヒドイ人はなんでこんな汚い色のたくあん売っているんだ!って怒鳴り込んできたそうな・・・(-д-メ)
なぜそんなに安くできるのかって疑問は添加物で解決。
しかもそれを喜んで買ってる消費者がいるんだからしかたない。
知らないから食べれるけど、知ってしまったらちょっと考えちゃうでしょ?
買っても食べてもいいんです。その人がよければ別に。
全然否定しません。
でもそれで健康被害になろうが、原因不明の病気になろうが、こどもがアレルギーになろうがキレようがそれはしょうがない。
誰かのせいにしてはいけないってことです。
今食べている安い食品になんの疑問もなく、便利や安さをもとめて頼ってしまったなら。ってコトです。
子供は自分で選べないってことも頭の片隅にいれておくといいかも。
しかも子供は美味しければ何でもイイという価値観らしいですよ。
親が教えてあげないと、学校では教えてもらえないですからね。
果汁20%ジュースだってあとの80%に疑問もちません?
しかもこれらのジュースつくるのに砂糖はコストがかかるからって使ってないんですよ・・
じゃーなんなのっ??て思いますよね。
砂糖はつかってないけど、甘い。人工甘味料って少しだけでもものすごく甘いんだって。
わざわざその安い人工甘味料をつかって、今度は甘すぎるからってまた添加物をいれる・・・
見てただけでも10種類以上は使っていた(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
でもこうした背景には「作る側」「売る側」だけが悪いんじゃないんですよ。
「買う人」消費者が安さとか便利を求めるすぎるからだと思うんです。
安部さんも言ってた。
楽さ、便利というメリットの代償は大きい。って。
安心・安全を求めながら意識は高いのに、実際に求めるものは安い・簡単・便利・美しい・味が濃い・・を求める人が多い。自己矛盾してるって。
スーパーで形・色が揃ってラップやトレイに綺麗に入ったものが売れるのは日本だけだって。
しかも形がいびつだったり、虫がいたりして大問題になってスーパー一軒つぶれちゃたりするのも・・・
これじゃあ農薬や添加物の力借りるしかないじゃない。売れないんだもん。
それをもとめてるのは消費者なんだから・・・って。
残念ながらまだまだ世間は4分の3の人が安心・安全よりも安さや便利さを求めているんだって。
だからこれからも添加物や中国産なんかの農薬まみれ野菜は減ることなく増え続けるって。
一生懸命手間かけて(無農薬だと肥料だって使えないし、虫との闘い)安全な食べ物つくってる農家や
日本の伝統まもって作っている会社が潰される世の中でいいのかな?
900円の大豆と小麦と塩だけでできてる醤油より198円の30種類以上添加物でできてる醤油のが売れる世の中でいいのでしょうか?
せっかく時間かけて手作りしててもこれではスーパーやコンビニのゴハンと一緒なんだよ。
なんか間違ってるよ。。。
誰が悪いなんて答え、一生見つからないと思う。
自分達が意識して選ぶしか方法はないよね。きっと。
添加物が悪いワケじゃない。
コレのおかげで助かってるところもあるんだし。
ようは知っているのと知らないで食べているのとでは大きな違いがあるのかも。
知っていれば、少しでも添加物少ないものえらぶかもしれないし、少しは手間かけようかと思うかもしれないし、その日少し食べ過ぎたと思えば、次の日は食べないようにしようって意識するかもしれない・・・
添加物の安全性はマウスで実験してるらしいのだけど、一匹に1種類の添加物しか投与せずデータにするから、1日に何百種類も連続して摂っている人間の健康の被害なんて絶対安全とはいえず、10年20年たっていきなり危険でした・・なんてことは全然ありえる話だそうですよ。
ステロイドだってそうだったんだもんね。使い方しだいというか。
自分はよくても子供に被害・・って思うと怖いでしょ。
それから添加物表示ってものによっては二種類以上使うと一括表示になるって知ってました?
たとえばアミノ酸等・・って書いてある場合、2種類~多い時は10種類近く添加物がつかわれていることもあるそうです。
だから、表示に2・3種類の添加物名だからいいか・・って安心してると、実際は30種類以上の添加物が使われていることのが多いって事実。
これを読んで、みんながどんな感想をもとうがそんなことどうでもいいです。
自分だって、外でお友達と食べる時は楽しく過ごしたいから食べ物のことは目をつぶります。
でも、家での食事だけはお金がかかろうとも今までどおり徹底していきたい!!って思いました。
心底思いました。
夏暑すぎて、少しだらけて面倒になっていた家事にもやる気がでてまいりました!
自分のやっていることは絶対間違ってないってこともわかりました。
それだけで充分行く価値のある講演でした。
おわり。
抽選だったの!すっごくラッキー♪
行ってヨカッタです。
ここからはまたまた健康オタク話なので、
またかよ~勘弁してよ~って人はスルーしたほうがええよ。
とにかく長いからっー(笑)

安部さん、昔は食品添加物商社のトップセールスマン。
「添加物の神様」といわれていたそうです。
でもあることをキッカケに添加物に疑問をもち、退社。
以後は公演を中心に活動されています。有機農業JAS判定員。
私、子供が食物アレルギーっ子として産まれてきてから、
いろいろな本を読みあさり、食品についての興味がつきません。
アレルギー食品をほんの少しでも食べる(ウチの場合小麦・卵・乳全般)→呼吸困難になる→死。
一度死かけてます。シャレになりません。
ウチはこんな即時型だったので食品についてはかなり神経質に厳選します。
もちろん、裏に書いてある食品表示は必ずチェック。
裏側を見ないで買う日なんてこの7年間一度もありません。
食アレの人たちは裏側をみるなんて当たり前なんです。
命かかってますから。。
子供ですらお菓子買う時裏側みますから(笑)
添加物には卵由来成分や乳由来成分なんてのが結構多かったりするので、
自然に添加物という存在を意識。
手作りするにあたってどうせなら少しでも質のよい野菜や果物・米を食べさせたいから自然と農薬についての疑問と興味が。。
何の為にこんなワケのわからない薬品名がかいてあるの?
なんで、自分で作ったおにぎりやおかずは1日たつと不味くて
ヘタすれば腐るのに、コンビニやスーパーのお惣菜やおにぎりは日持ちすんの??
添加物ってなんだよ?
こんなにいろんなモノに添加物いれちゃってるけど、
摂り続けて体にいいの?悪いの?影響ないの?
なんて思いながらも・・
ヒッキーはラッキーなことに添加物が入ったものは食べれないものが多かったので、
家事苦手な私もめんどくさいな~なんて思いながらも手作りしないと食べられないから自然と手作り。
もち家族も同じ食事なので、自分の家で食べる時は変なものは口にしません。
ヒッキーに感謝しなければいけません。
だからそんな添加物への疑問は安部さんの本に出会うまでは放置されていました。
この本読んだ時には、衝撃を受けたけどやっぱり!・・って思いのが強かったかも。
で、今回実際に白い粉でポテトサラダやジュースをいとも簡単につくる工程を目の当たりにして、気持ち悪い・怖いなんて通り越して拒否したくなりました・・おえぇぇ~~(+д+)
ポテトは質の悪い外国産の腐ったような黒いイモ。野菜だってコスト下げるために農薬バンバンつかって輸入した粗悪品の薬品漬け。
本来なら捨てるよーな状態。
とにかく安く仕上げるにはコレが一番らしい。
マヨネーズだって全て添加物でできあがったものです。
そのままだったら臭くて食べられないけど、添加物を使うことによって味も香りも食感も自由自在。
この小さなポテトサラダに30種類以上の添加物が使われているっているから驚きです。キモイ~~~
そりゃそーだよね。普通にポテトサラダ作ったて、ジャガイモ買うだけでこの添加物もりもりポテトサラダの値段の何倍もするんだもん。
たくあんなんて見てただけでも7種類くらいの白い粉つかって3分くらいで粗悪な大根から美味しそ~なつやつやな黄色いたくあん出来上がりましたわ・・
安部さん、もう1つ手間かけて時間かけて日本の伝統的な作り方でできた黒い大根くさい、たくあんももってました。
でも消費者受けするのは黄色くてツヤツヤなにおいのない安いたくあん。
結局、安全だけど割高で少し大根くさいたくあんは消費者に拒否され会社は潰れたそうな。
ヒドイ人はなんでこんな汚い色のたくあん売っているんだ!って怒鳴り込んできたそうな・・・(-д-メ)
なぜそんなに安くできるのかって疑問は添加物で解決。
しかもそれを喜んで買ってる消費者がいるんだからしかたない。
知らないから食べれるけど、知ってしまったらちょっと考えちゃうでしょ?
買っても食べてもいいんです。その人がよければ別に。
全然否定しません。
でもそれで健康被害になろうが、原因不明の病気になろうが、こどもがアレルギーになろうがキレようがそれはしょうがない。
誰かのせいにしてはいけないってことです。
今食べている安い食品になんの疑問もなく、便利や安さをもとめて頼ってしまったなら。ってコトです。
子供は自分で選べないってことも頭の片隅にいれておくといいかも。
しかも子供は美味しければ何でもイイという価値観らしいですよ。
親が教えてあげないと、学校では教えてもらえないですからね。
果汁20%ジュースだってあとの80%に疑問もちません?
しかもこれらのジュースつくるのに砂糖はコストがかかるからって使ってないんですよ・・
じゃーなんなのっ??て思いますよね。
砂糖はつかってないけど、甘い。人工甘味料って少しだけでもものすごく甘いんだって。
わざわざその安い人工甘味料をつかって、今度は甘すぎるからってまた添加物をいれる・・・
見てただけでも10種類以上は使っていた(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
でもこうした背景には「作る側」「売る側」だけが悪いんじゃないんですよ。
「買う人」消費者が安さとか便利を求めるすぎるからだと思うんです。
安部さんも言ってた。
楽さ、便利というメリットの代償は大きい。って。
安心・安全を求めながら意識は高いのに、実際に求めるものは安い・簡単・便利・美しい・味が濃い・・を求める人が多い。自己矛盾してるって。
スーパーで形・色が揃ってラップやトレイに綺麗に入ったものが売れるのは日本だけだって。
しかも形がいびつだったり、虫がいたりして大問題になってスーパー一軒つぶれちゃたりするのも・・・
これじゃあ農薬や添加物の力借りるしかないじゃない。売れないんだもん。
それをもとめてるのは消費者なんだから・・・って。
残念ながらまだまだ世間は4分の3の人が安心・安全よりも安さや便利さを求めているんだって。
だからこれからも添加物や中国産なんかの農薬まみれ野菜は減ることなく増え続けるって。
一生懸命手間かけて(無農薬だと肥料だって使えないし、虫との闘い)安全な食べ物つくってる農家や
日本の伝統まもって作っている会社が潰される世の中でいいのかな?
900円の大豆と小麦と塩だけでできてる醤油より198円の30種類以上添加物でできてる醤油のが売れる世の中でいいのでしょうか?
せっかく時間かけて手作りしててもこれではスーパーやコンビニのゴハンと一緒なんだよ。
なんか間違ってるよ。。。
誰が悪いなんて答え、一生見つからないと思う。
自分達が意識して選ぶしか方法はないよね。きっと。
添加物が悪いワケじゃない。
コレのおかげで助かってるところもあるんだし。
ようは知っているのと知らないで食べているのとでは大きな違いがあるのかも。
知っていれば、少しでも添加物少ないものえらぶかもしれないし、少しは手間かけようかと思うかもしれないし、その日少し食べ過ぎたと思えば、次の日は食べないようにしようって意識するかもしれない・・・
添加物の安全性はマウスで実験してるらしいのだけど、一匹に1種類の添加物しか投与せずデータにするから、1日に何百種類も連続して摂っている人間の健康の被害なんて絶対安全とはいえず、10年20年たっていきなり危険でした・・なんてことは全然ありえる話だそうですよ。
ステロイドだってそうだったんだもんね。使い方しだいというか。
自分はよくても子供に被害・・って思うと怖いでしょ。
それから添加物表示ってものによっては二種類以上使うと一括表示になるって知ってました?
たとえばアミノ酸等・・って書いてある場合、2種類~多い時は10種類近く添加物がつかわれていることもあるそうです。
だから、表示に2・3種類の添加物名だからいいか・・って安心してると、実際は30種類以上の添加物が使われていることのが多いって事実。
これを読んで、みんながどんな感想をもとうがそんなことどうでもいいです。
自分だって、外でお友達と食べる時は楽しく過ごしたいから食べ物のことは目をつぶります。
でも、家での食事だけはお金がかかろうとも今までどおり徹底していきたい!!って思いました。
心底思いました。
夏暑すぎて、少しだらけて面倒になっていた家事にもやる気がでてまいりました!
自分のやっていることは絶対間違ってないってこともわかりました。
それだけで充分行く価値のある講演でした。
おわり。